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【2026年】楽天モバイルでテザリングは無制限?速度制限の噂と快適に使うための設定・裏技を大公開!

 

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こんにちは、タロウ(taroblog85)です。

カフェで仕事をしたり、出張先で動画を見たりするとき、スマホのテザリングってめちゃくちゃ便利ですよね。

でも、そこで気になるのが「データ容量(ギガ)」の残量。

お悩みの方
PC繋いで仕事してたら、あっという間にギガがなくなった…
月末まで速度制限で使い物にならない…
お悩みの方

そんな経験、ボクもあります。そこで候補に上がるのが「楽天モバイル」。

「データ無制限」を謳っていますが、「テザリングも本当に無制限なの?」「実は隠れた制限があるんじゃないの?」と疑っていませんか?

結論から言うと、楽天モバイルのテザリングは「神」レベルで無制限です。

今回は、楽天モバイルをメイン回線として使い倒しているボクが、

テザリングの実力、速度制限の真実、そして最も快適に使うための設定方法まで、余すことなく解説します。

これを読めば、もうポケットWi-Fiは不要になるかもしれませんよ。

この記事でわかること

まず、一番の疑問である「本当に無制限なのか?」という点から切り込んでいきます。

結論、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」はテザリング使用時もデータ容量は無制限です。

これは誇張でもなんでもなく仕様としてそうなっています。

以前の楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VIIなど)を知っている人は、

「au回線エリアだと月5GBまでしか使えない」という制限を覚えているかもしれません。

しかし、現在の「Rakuten最強プラン」では、この制限が撤廃されました。

楽天回線エリア: 無制限

パートナー回線エリア(au回線): 無制限

つまり、日本全国どこに行っても、楽天の電波が入るか、auの電波が入る場所であれば、

PCやタブレットを繋いでどれだけ通信しても、追加料金なし・速度制限なしで使い放題なんです。

これは、出張族やノマドワーカーにとっては革命的と言えます。

他社の場合、テザリングを利用するには「テザリングオプション(月額550円)」への加入が必要だったり、

事前の申し込みが必要だったりするケースが過去にありました。

しかし、楽天モバイルは申し込み不要・オプション料金も0円です。

スマホの設定画面でテザリングをONにするだけ。

これだけで、あなたのスマホが「無制限のポケットWi-Fi」に早変わりします。

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「無制限とは言っても、使いすぎたら遅くなるんでしょ?」

そう疑うのは当然です。ボクも最初は疑っていました。

ここでは、2026年現在の運用ルールと実際にボクが使っていて感じた挙動について解説します。

以前、ネット上の口コミで「1日10GB使ったら3Mbpsに制限された」という情報が出回っていました。

しかし、これは2022年10月頃にサイレント修正されており、現在は撤廃されています。

ボク自身、OSのアップデートや動画編集データの送受信で1日に20GB以上使うことがありますが、

翌日に速度制限がかかったことは一度もありません。

ただし、規約上は以下の文言があります。

これは、「基地局がパンクするほど異常な通信を行った場合」「特定のエリアで混雑が極端に発生した場合」を指します。

通常のテレワーク、YouTube視聴、オンラインゲーム程度でこの制限に引っかかることはまずありません。

「常識の範囲内のヘビーユース」なら、全く問題ないと考えてOKです。



では、楽天モバイルのテザリングがいかに優れているか、

ドコモ、au、ソフトバンクの大手3キャリア(無制限プラン)と比較してみましょう。

これを見れば一目瞭然です。

楽天モバイル価格表

※料金は税込、各種割引適用前の基本料金。 (2026年1月現在)

表を見てわかる通り、auとソフトバンクは「スマホでの通信は無制限」ですが、「テザリングは上限あり(30GB〜50GB)」という落とし穴があります。

PCでWeb会議を頻繁にすると、30GBなんてすぐに到達してしまいます。

ドコモのeximoはテザリングも無制限ですが、月額料金が7,000円オーバー。

対して楽天モバイルは、3,278円(税込)でテザリング完全無制限です。

「価格」と「自由度」のバランスにおいて、楽天モバイルは現時点で最強の選択肢と言わざるを得ません。

ここでは、実際にテザリングを使うための設定方法を解説します。

Wi-Fiテザリングが一般的ですが、実はUSBテザリングが速度・安定性ともに最強なので、その方法も合わせて紹介します。

iPhoneは非常にシンプルです。

1.「設定」アプリを開く

2.「インターネット共有」をタップ

3.「ほかの人の接続を許可」をONにする(緑色にする)

4.「Wi-Fiのパスワード」を設定する

接続したいPCやタブレットのWi-Fi一覧から、自分のiPhoneの名前(例:TaroのiPhone)を選び、パスワードを入力すれば完了です。

機種によって多少メニュー名が異なりますが、基本は同じです。

1.「設定」アプリを開く

2.「ネットワークとインターネット」または「接続」をタップ

3.「テザリング」または「アクセスポイントとテザリング」をタップ

4.「Wi-Fiテザリング」をONにする

ボクがPC作業をする時に一番おすすめするのがコレ!

スマホとPCをUSBケーブルで繋ぐ方法です。

Wi-Fiのように電波干渉を受けず、充電しながら通信できるため、速度が最も速く、安定します。

1.スマホとPCをUSBケーブルで接続する

2.(iPhone)「このコンピュータを信頼しますか?」と出たら「信頼」をタップ

3.(Android)設定のテザリングメニューから「USBテザリング」をONにする

これだけで、PC側は「有線LAN」に繋がっているような認識になり、爆速でネットが使えます。

Zoom会議などで絶対に回線を落としたくない時はぜひ、USBテザリングを使ってください。

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「楽天モバイルでテザリングしてみたけど、なんか遅い…」

そんな時に試すべきアクションプランをまとめました。

テザリングのWi-Fi周波数には「2.4GHz」と「5GHz」の2種類があります。

初期設定では「2.4GHz」になっていることが多いですが、

「5GHz」に切り替えると速度が劇的に向上することがあります。

iPhone 12以降: 「インターネット共有」>「互換性を優先」をOFFにする(これで5GHzが優先されます)

Android: テザリング設定の詳細から「帯域」を「5.0GHz」に変更する

※ただし、電波法により5GHz帯の屋外利用は制限されている場合があるため屋内で利用しましょう(W52/W53などチャンネルによる)。

楽天モバイルの電波(特にプラチナバンド以外のBand 3)は、障害物に弱い性質があります。

部屋の奥まった場所よりも、窓際の方が電波を拾いやすく、速度が出やすいです。

数メートル動かすだけで、速度が倍になることもザラにあります。

楽天回線エリア内でも、建物の奥や地下ではau回線(パートナー回線)に繋がることがあります。

以前はau回線だと遅いと言われていましたが、現在は改善傾向にあります。

しかし、どうしても遅い場合は、一度「機内モード」をON/OFFして電波を掴み直させてみましょう。

スマホが「省電力モード(低電力モード)」になっているとテザリングの処理能力が制限され通信速度が落ちることがあります。

テザリング中は省電力モードを解除しておきましょう。

Wi-Fiの電波が混雑しているカフェなどでは、Wi-Fiテザリングはどうしても不安定になります。

先ほど紹介した「USBテザリング」に切り替えてみてください。

物理的な接続は裏切りません。

ここで一度、公平な視点でメリットとデメリットを整理しておきましょう。

完全無制限: データを気にせずPC作業や動画視聴ができる。

圧倒的安さ: 月額3,278円で固定回線代わりにもなる。

通話無料: Rakuten Linkアプリを使えば通話料もタダ。

SPUアップ: 楽天市場での買い物ポイントが+4倍になる。

バッテリー消費:テザリングはスマホの電池を激しく消耗する。

場所による電波強度: 山間部や一部の屋内では、大手3キャリアに比べて繋がりにくい場所がまだ存在する。

通話着信の挙動: テザリング中に電話がかかってくると、機種によっては通信が一瞬途切れることがある。

「これだけ便利なら、家の光回線を解約して楽天モバイルだけで生活できるんじゃ?」

そう考える人も多いでしょう。ボクの結論は「一人暮らしなら全然アリ」です。

一人暮らしで、動画視聴やWeb閲覧、一般的なテレワークが中心なら楽天モバイル一本で十分まかなえます。

通信費が月額3,278円で済むので、年間で5万円以上の節約になることも。

ただし、家族複数人で同時に使う場合や、FPSなどの「Ping値(応答速度)」が重要なオンラインゲームをガチでやる場合は光回線を残しておいた方が無難です。

まずは、今のスマホのまま「サブ回線」として楽天モバイルを契約し、

自分の生活圏内でどれくらい使えるか試してみるのが一番のリスクヘッジになります。解約金も0円です!

最後に、今回の記事についてまとめてみました!

まとめ

  1. 楽天モバイルのテザリングは、データ量・速度ともに「完全無制限」。
  2. au回線エリアでも無制限になり、死角がほぼなくなった。
  3. 大手キャリアと比較しても、コスパと自由度で圧倒的No.1。
  4. 設定は簡単。遅い時は「5GHz帯」や「USB接続」を活用すれば快適。
  5. 通信費を節約したいなら、ポケットWi-Fiを解約して楽天モバイル一本化を検討すべき。

ボク自身、外出先での作業は全て楽天モバイルのテザリングで行っていますがストレスを感じたことはほとんどありません。

むしろ、「ギガが減る」というストレスから解放されたことが何よりのメリットです。

もしあなたが、

「毎月のスマホ代が高い」

「外でもPCやタブレットを思い切り使いたい」

「ポケットWi-Fiの契約期間縛りが嫌だ」

そう思っているなら、楽天モバイルは間違いなく「正解」の選択肢です。

事務手数料も解約金も無料なので、まずは1ヶ月その「自由」を体験してみてください。

あなたのデジタルライフが、より快適で身軽になることを約束します。

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