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WordPress有料テーマ「AFFINGER6(ACTION)」は、
もともと“ブログ運営に必要な機能が揃っている”ことが強みです。
だからこそ、一般的なWordPressの「おすすめプラグインまとめ」をそのまま導入すると、
機能の重複・設定の二重化・速度低下・不具合を招きやすくなります。
本記事では「AFFINGER6ユーザーが本当に困るポイント(速度、安定、運用、収益、AI時代の検索最適化)に絞って、
2026年時点での“最適解”をまとめました。
目次
- 【推奨】AFFINGER6で入れるべきプラグインカテゴリ。
- 1. AFFINGER6のプラグイン選びで絶対に外せない「設計原則」
- 2. 【必須】AFFINGER6運用で“まず入れる”プラグイン(目的別)
- 2-1. XML Sitemap Generator for Google(=XML Sitemaps系):サイトマップを作る。
- 2-2. WP Multibyte Patch:日本語環境を整える
- 2-3. SiteGuard WP Plugin:セキュリティ(軽量運用)
- 2-4. UpdraftPlus:バックアップ
- 2-5. Akismet or reCAPTCHA(どちらか軸を決める):スパム対策(コメント/フォーム)
- ポイント
- 2-6. EWWW Image Optimizer(導入するなら、役割を限定):画像最適化
- 3. 【推奨】AFFINGER6を“収益化・運用効率”で強くするプラグイン
- 4. 【AFFINGER6では原則不要】入れなくても良いプラグイン
- 5. AFFINGER6専用プラグインは「相性100%」なので検討価値が高い
- 6. 目的別:AFFINGER6おすすめプラグイン構成テンプレ(そのまま使える)
- 7. トラブルシューティング(AFFINGER6+プラグインで事故った時の最短ルート)
- 8. SEOだけでなくLLMO(AIに理解されやすいサイト)視点で重要なこと
【推奨】AFFINGER6で入れるべきプラグインカテゴリ。

まず迷ったら、まずこの5カテゴリだけ整備しましょう。
【推奨】AFFINGER6で入れるべきプラグインカテゴリ
- サイトマップ(検索エンジンに正しく伝える)
- セキュリティ(ログイン防御)
- バックアップ(事故復旧)
- スパム対策(フォーム・コメント)
- 画像最適化(Core Web Vitals)
この“土台”だけで、AFFINGER6の強み(軽さ・機能の一体感・収益導線)を崩さずに伸ばせます。
1. AFFINGER6のプラグイン選びで絶対に外せない「設計原則」
プラグイン選びで絶対に外せないことは
プラグイン選びで絶対に外せないことは「入れすぎない」「重複させない」です。
まずはここを“ルール化”します。
【原則1】:同系統は1つ(SEO・キャッシュ・画像最適化は特に)
プラグイン事故の多くは、同じ領域を複数で触ることで起きます。
例:サイトマップ生成が二重、OGPが二重、Lazy Loadが二重、など。
【原則2】:テーマ機能(AFFINGER管理)で済むなら入れない
AFFINGER6は装飾・回遊・広告導線などの“ブログ運用のコア”がテーマ側にあります。
プラグインで上書きすると、軽さと統一感が崩れます。
【原則3】:「更新されている」「ユーザーが多い」を最低条件にする
WordPressはプラグインが最大の攻撃面になります。
更新が止まったプラグインは避け、公式ディレクトリで継続更新されているものを優先します。
2. 【必須】AFFINGER6運用で“まず入れる”プラグイン(目的別)
ここからは、導入優先度が高い順に「なぜ必要か/AFFINGER6での注意点」をセットで解説します。
2-1. XML Sitemap Generator for Google(=XML Sitemaps系):サイトマップを作る。

AFFINGER6単体では「検索エンジン向けXMLサイトマップ」を安定運用しづらいため、
サイトマップ生成プラグインは導入価値が高いです。
代表例が「XML Sitemap Generator for Google」です。
プラグイン説明として「投稿のたびに主要検索エンジンへ通知する」旨が明記されています。
AFFINGER6での設定ポイント
-
- 低品質になりがちな タグ一覧・日付アーカイブなどをサイトマップに入れない(サイト設計次第)
-
- すでに別のSEOプラグイン等でサイトマップを出している場合、どちらか片方に統一(二重生成はNG)
2-2. WP Multibyte Patch:日本語環境を整える

日本語環境の不具合を補う目的の定番プラグインです。
公式ディレクトリでも「WordPress Japanese package向けのマルチバイト機能強化」とされています。
使い方の基本
-
- 入れて有効化するだけ(基本は追加設定不要)
-
- 日本語サイトでの“見えない不具合”を減らす保険として位置付け
2-3. SiteGuard WP Plugin:セキュリティ(軽量運用)

AFFINGER6でブログ・アフィリエイト運用をするなら、ログイン防御は最優先です。
SiteGuard WP Pluginは、ブルートフォース対策に寄せた設計で、
ログインURL変更、ログインロック、管理画面アクセス保護などが機能として列挙されています。
AFFINGER6運用での注意点
-
- ログインURLを変更したら必ず安全な場所に控える
-
- マルチサイト非対応など注意点があるため、該当する場合は要確認(プラグイン説明に明記)
2-4. UpdraftPlus:バックアップ

テーマ更新・プラグイン更新・カスタマイズの前に、復元できる状態を作るのが最重要です。
UpdraftPlusは「Backup, restore or migrate…」と明確に“復元”を主目的に掲げています。
※バックアップは取り方より「戻せるか」が本質なので、最初に1回だけ復元テストを推奨します。
2-5. Akismet or reCAPTCHA(どちらか軸を決める):スパム対策(コメント/フォーム)
・kismet(コメント中心なら強い)

Akismetは個人利用と商用利用で料金体系が分かれており、商用向けの場合は価格が提示されています。
ポイント
-
- コメント欄を開ける運用なら工数削減効果が大きい。
-
- 収益サイトは“商用扱い”になり得るのでプランを確認。
・reCAPTCHA(フォーム中心なら強い)

reCAPTCHA v3等を使う場合、バッジを非表示にしてもいいですが、
表示上の条件があることがGoogle公式FAQに明記されています。
「非表示にするなら、ユーザーフロー内でreCAPTCHA保護とGoogleのPrivacy Policy/Termsを見える形で記載」)。
運用の決め方(おすすめ)
-
- コメントを閉じる/フォーム中心 → reCAPTCHA寄り
-
- コメントを運用する → Akismet寄り
-
- 両方を入れる場合もあるが、まずは“主戦場”を決めると管理が楽
2-6. EWWW Image Optimizer(導入するなら、役割を限定):画像最適化

画像は速度の最大要因になりやすく、AFFINGER6でも“画像の扱い”が勝敗を分けます。
ただし重要なのは、Lazy Loadを二重にしないこと。
WordPress自体が、5.5以降で loading="lazy" による遅延読み込みを標準搭載しており、
公式開発ブログでも「デフォルトで画像をlazy-loadする」ことが説明されています。
(参考):Lazy-loading images in 5.5
AFFINGER6でのプラグイン利用上の注意点。
-
- EWWW等は「圧縮・WebP」中心に使い、遅延読み込みはテーマ/WordPress側と二重化しない
-
- 画像最適化プラグインは1つに絞る(EWWW+Smush等は避ける)
3. 【推奨】AFFINGER6を“収益化・運用効率”で強くするプラグイン

以下には必須ではないけれども、目的がハマると効果があるものだけを残します。
3-1. お問い合わせフォーム:Contact Form 7(+スパム対策は別途)

審査・提携・信頼性の観点で「お問い合わせ」は必要になりがちです。
フォーム自体はContact Form 7が定番ですが、スパム対策(reCAPTCHA等)とセットで考えるのが現実的です。
3-2. 物販:Pochipp

物販リンクは、AFFINGER6の収益導線と相性が良い領域です。
新規ならブロックエディタ適性の高いものを軸に、既存資産があるなら乗り換えコストも考えるがプロ視点の判断基準です。
3-3. リダイレクト:Redirection(URL整理が多いなら)

記事の統合・削除・パーマリンク変更をする運用なら、404放置を避けるために有効です。
ただしルールが増えすぎると管理が破綻するので“最小限”で。
3-4. リンク切れ検知:Broken Link Checker(常時ON禁止)

このプラグインは重いので、月1回など短時間だけ有効化→修正→無効化が現実的です。
3-5. Google連携:Site Kit by Google(便利だが、重さと目的で判断)

Site Kitは便利ですが、パフォーマンス影響を訴える報告もあり得ます(サポートフォーラムでも議論がある)。
導入するなら「管理画面で数字を見ること自体が目的」かを確認し、
不要なら計測タグはAFFINGER側で十分なケースもあります。
4. 【AFFINGER6では原則不要】入れなくても良いプラグイン

4-1. SEOプラグイン(Yoast/All in One SEO/Rank Math等)
AFFINGER6にはSEOに関係する設定項目があるため、SEOプラグインを入れると二重管理になってしまいます。
一方で、「構造化データを細かく制御したい」「OGPやサイトマップを一括管理したい」など、
運用目的が明確ならSEOプラグインが便利な場合もあります。
その場合は、SEOプラグインは1つに絞り、AFFINGER側の同機能はOFF/最小化が前提。
4-2. キャッシュ/高速化プラグインの盛りすぎ
キャッシュ、CSS/JS圧縮、Lazy Load、画像最適化を複数で触ると原因不明の崩れ方をします。
入れるなら1つ、サーバー側キャッシュが強いならそちら優先しておけばOKです。
4-3. 目次プラグイン
目次は便利ですが、テーマ側に同等機能があるならあえて増やす必要はありません。
クリック計測など明確な目的がある場合だけ。
4-4. “人気記事ランキング”をDBで集計する系
アクセスのたびに記録するタイプは負荷になりがち。
AFFINGER側で代替できるなら増やさなくて大丈夫です。
5. AFFINGER6専用プラグインは「相性100%」なので検討価値が高い
公式提供の拡張(例:目次強化・PV可視化・広告管理など)は、テーマとの整合性で安心です。
ただし、ここは“便利だから全部”ではなく、
収益や改善サイクルに直結するものだけを選ぶのがプロの判断です。
AFFINGER6専用のプラグインを導入すると以下のことができるようになります。
AFFINGER6専用プラグインでできること
1.サイト全体・記事ごとのアクセス数及び推移
2.人気記事のランキング
3.アクセス元のランキング
4.リンクや広告の効果測定(CTR)
5.どの記事でクリックされたか?
6.ユーザーの導線
7.ユーザーのログ情報(OS・ブラウザ・IP)
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6. 目的別:AFFINGER6おすすめプラグイン構成テンプレ(そのまま使える)
6-1. 初心者・最小構成(軽さ最優先)
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- WP Multibyte Patch
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- XML Sitemap Generator for Google
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- SiteGuard WP Plugin
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- UpdraftPlus
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- スパム対策(Akismet or reCAPTCHAどちらか)
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- 画像最適化(必要ならEWWW、ただしLazy Load二重化しない)※WordPress標準lazy load仕様も理解 。
6-2. アフィリエイト標準構成(運用効率+収益)
-
- 物販:Pochipp or Rinker
-
- リンク切れ:Broken Link Checker(点検時のみ)
-
- リダイレクト:Redirection(URL整理が多いなら)
6-3. メディア運用(改善サイクル重視)
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- 解析:Site Kit(必要なら。重さが気になるなら無理に入れない)
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- AFFINGER専用プラグイン(クリック計測や広告管理など“伸ばす施策”に直結するもの)
7. トラブルシューティング(AFFINGER6+プラグインで事故った時の最短ルート)
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- 追加したプラグインを直近順に停止(一気に入れないのが鉄則)
-
- 画面が真っ白で管理画面に入れないなら、FTP等でプラグインフォルダ名を変更して強制停止(運用者向け)
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- “二重化”が起きやすい箇所(サイトマップ、OGP、Lazy Load、キャッシュ、最適化)を優先チェック
8. SEOだけでなくLLMO(AIに理解されやすいサイト)視点で重要なこと
結論としてLLMOを特別な魔法として捉えるより、
「構造が明確で、余計な出力がなく、速度が速い」サイトは評価が高いです。
-
- メタ/OGP/サイトマップの二重出力を避ける
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- 速度改善は画像が支配的(圧縮・WebP・適切なlazy load)
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- プラグインは少ないほど、原因特定が容易で、結果として“継続改善”ができる。
【まとめ】:AFFINGER6は「少数精鋭プラグイン」で“速い・強い・稼げる”を作れる
AFFINGER6(ACTION)は、ありがちな「機能を足して完成させるテーマ」ではなく、
最初から“勝ち筋の型(SEO設計・広告導線・装飾・回遊)”が入っているテーマです。
だからこそ、プラグインをむやみに増やすより、「AFFINGERの標準機能を中心に“整えて運用する」ほうが結果が出ます。
具体的には、サイトマップ・セキュリティ・バックアップ・スパム対策・画像最適化といった“土台”だけを最小限で整えるのが最短ルートです。
プラグインを厳選すれば、二重設定や競合が減って表示速度と安定性が上がり更新トラブルも激減します。
その結果、修正対応に追われず「記事作成・リライト・導線改善」に集中でき、
SEO評価と収益の伸びが加速します。
「同系統は1つ」「目的がないプラグインは入れない」を徹底しましょう。
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